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Vol.102019.7.31

特別な一日を演出する
「プリンス バケーション クラブ 三養荘」の
非日常を現地見学会で味わう

皆さま、こんにちは。プリンス バケーション クラブ マガジン編集部です。
改装を終え、7月17日に開業した「プリンス バケーション クラブ 三養荘」。今回は編集部員が現地に赴き、プリンスホテルPVC営業部・藤澤大アシスタントマネジャーの案内で、見学してきました。

目次
1― 特別な一日
2― 貴賓室のゆとり
3― 八室八色の眺め
4― 庭園で感じる非日常
5― 愛犬と過ごす特別な日
6― ゴルフを楽しむ

特別な一日

見学に入る前に、まず見学会に参加するにはどうしたらいいのか聞きました。 「三養荘の現地見学は、プリンス バケーション クラブ 品川ゲストサロンにて電話でご予約を受け付けております。」

三養荘を案内してもらった藤澤大アシスタントマネジャー

ご予約の際にご希望いただければ伊豆長岡駅への送迎もいたします。駅からは狩野川沿いを進むこと約5分、川の畔に三養荘はございます。 車を降りてすぐ左手にあるのが昭和63年にオープンした新館、右手にあるのが今回プリンス バケーション クラブの会員専用棟としてリニューアルされた別館です。

三養荘の最大の特徴はその歴史と建築。昭和4年、岩崎弥太郎氏の長男である久彌氏の別邸として建設された本館、そして昭和63年、近代日本を代表する建築家の村野藤吾氏が設計した新館、別館などで構成されています。

※三養荘の魅力についてはマガジンVol.5『歴史と格式ある純和風旅館 「プリンス バケーション クラブ 三養荘」』で笹尾雅洋支配人に詳しくお話をうかがっていますので、ぜひそちらもお読みください。

今回の見学のメインは、村野藤吾氏設計の別館です。壁や天井はもちろん、調度にまで細かく気が配られていて、静けさと落ち着きを感じます。各客室の入口は、他の部屋から直接目に入らないよう配慮がなされていて、プライバシーが重視されている印象を受けます。

ご利用されるのはどのようなお客さまなのでしょうか。 「過去に三養荘を利用されたことがある方が多く、中には新婚旅行で訪れたことがあるというお客さまもいらっしゃいました。特別な一日をここで過ごした思い出がある方が多いのでしょう」 三養荘を表すキーワードになるのが「特別な一日」。プリンス バケーション クラブの会員も訪れる度に「特別な一日」をお過ごしいただけるよう作られています。

貴賓室のゆとり

それでは、8室からなる別館の客室を見せてもらいましょう。客室は、5名さままで宿泊できるスタンダードの客室が5室と8名さままで宿泊できる貴賓室が3室、まずは一番手前左側の「藤袴」に入ってみます。

スタンダード客室「藤袴」のリビング

「スタンダード客室の広さは100平米以上が中心で、おふたりだと十分な広さがあるかと思います。どの客室も廊下と本間、寝室、浴室と化粧の間もご用意しています」 入ってすぐの玄関から廊下、本間と畳敷きで旅館の心地よさを足元から感じられます。各客室にある浴室はかけ流しで、外を眺めることができます。新館に大浴場もあるのですが、客室でも温泉を十分に味わえます。

各部屋の浴室でもかけ流しの温泉が楽しめます

「プリンス バケーション クラブ 三養荘の客室には竹垣などで目隠しされた専用の庭園がついており、ゆっくりと眺めていただくことができます。誰にも邪魔されない時間を過ごせるのも三養荘の魅力のひとつです」 スタンダード客室はご夫婦でゆっくりと過ごすのにぴったりという印象を受けました。連泊して、景色を眺めながら何もしない一日を心おきなく味わいたいです。

続いて、隣の「桐壺」を見せてもらいます。こちらの客室は貴賓室で広さは約150平米、居間、寝室に加え、庭に突き出すように三の間も設けられています。広縁からは庭園が眺められ、朝・昼・夜と時間ごとに変わる表情を楽しむことができそうです。

「桐壺」の部屋から眺める庭園

こちらの客室は中庭もあり、浴室からこの中庭を眺めることができます。ひとつの客室でも様々な表情の庭園を眺める楽しみも味わえます。

「貴賓室は8名さままでご宿泊いただけますので、三世代でのご宿泊もよろしいかと思います。ここで過ごす一日は特別なものになるのではないでしょうか」
確かに貴賓室を見ると、広さが十分にあるだけでなく、トイレが2ヶ所にあるなど大人数で過ごしても不便さを感じさせない間取りになっています。「桐壺」の隣にある「宿木」も貴賓室で広さは約160平米、庭園に面した広縁が広く取られていて、景色がたっぷりと楽しめます。

貴賓室「宿木」の庭園側からの外観と寝室

八室八色の眺め

さらにいくつか客室を見せてもらいました。「夕月」は広さ約95平米のスタンダード客室。広縁の坪庭は、他のスタンダード客室と比べて広く作られているのでより開放感があります。

「夕月」スタンダード客室でも十分な開放感です

建物の一番奥にある「白鳥」は約130平米と広めのスタンダード客室ですが、次の間もありトイレも2ヶ所にあります。広縁が面するのは庭園とは建物を挟んで反対側にある小さめの庭園ですが、こちらも豊かな植生がありまた違う魅力があるように感じました。

室内が広めの設計となっているスタンダード客室「白鳥」

建物に入ってすぐ右側にある「花宴」は広さ約180平米の貴賓室。10メートル以上続く長い廊下が特徴で廊下の北側には専用の中庭があり、南側の広縁からも庭園を眺めることができます。本間から庭園に出ることもできるようになっていて、緑を楽しむには絶好の部屋です。

貴賓室「花宴」は客室面積約180平米と最大

プリンス バケーション クラブ 三養荘の最大の魅力は建物も含めた景色であることは間違いありません。都会にお住まいの方は特に自然に囲まれた静かな時間に大きな癒やしを感じるのではないでしょうか。

庭園で感じる非日常

続いて見せてもらうのは、新館です。新館は村野藤吾氏が細部までこだわった建築と調度が何よりの見どころです。プリンス バケーション クラブ 三養荘に宿泊した場合も、大浴場や食事の際に広間を利用することになるので、新館にも足を運ぶことになります。

新館の玄関と大浴場

「斜面に建っているので平屋でありながら勾配があり、加えて廊下に曲がりがあるため、窓から見える景色が様々に変わります。歩いているとパッと光が射したり、季節によって新緑や紅葉、季節のお花が目に入ってきたり、雪見障子の借景が好きという理由でたびたびお越しになるお客さまもいらっしゃいます」

日本の美意識は四季によって移ろう自然を楽しむもの。村野藤吾氏最後の日本建築ともいわれるこの建物からは、四季の移ろいが本当に美しく見えます。もちろん、その季節の風景をつくり出す庭園もおすすめだと言います。 「初めて来られたお客さまがまず驚かれるのは広大な敷地と庭園、そして池です。この庭園が作り出す非日常的な空間が三養荘の何よりの魅力だと思います」

愛犬と過ごす特別な日

今回、特別に見学した部屋がもう一つあります。それは庭園の南側に立つ2室だけの独立棟「藤裏葉」です。こちらはプリンス バケーション クラブ専用の客室ではありませんが、オープンから3年間はホーム会員料金(貴賓室扱い)で愛犬と一緒に宿泊することができます。 「愛犬と一緒に泊まりたいというお声を多くいただいたため、ご提供することになりました。お客さまは4名まで、愛犬は2匹までお泊りいただけます」

イメージ

坪庭には専用のドッグランもあり、愛犬も含めた家族で楽しい一日が過ごせそうです。自然いっぱいの中で家族と過ごす一日は、愛犬にとっても特別なものになるでしょう。

愛犬と藤裏葉に宿泊できることに加え、プリンス バケーション クラブ 三養荘の会員さま向けに、オープンから3年間は、以下の特典が設けられています。

  • ザ・プリンス 箱根芦ノ湖、川奈ホテルのスイートルームを会員料金(貴賓室扱い)でご宿泊いただけます。
  • 川奈ホテルのプールをプリンス バケーション クラブ 三養荘にご宿泊のお客さまは無料でご利用いただけます。

ゴルフを楽しむ

プリンス バケーション クラブ 三養荘だけの大きな特典がもう一つあると藤澤さんは言います。それが川奈ホテルゴルフコースでのプレーです。 「ゴルフをされる方には、川奈ホテルゴルフコースの「富士コース」を利用できるのが大きな魅力になっています。富士コースはフジサンケイレディスクラシックに使われているコースで、川奈ホテルの宿泊者しかプレーできませんが、プリンス バケーション クラブ 三養荘の会員さまはご利用いただけます。これは三養荘だけのホーム特典です」

川奈ホテルゴルフコース(富士コース)

川奈ホテルゴルフコースの富士コースでプレーができるというのはゴルフ好きにはかなりの魅力。これだけで会員になることを決められた方もいらっしゃるくらいの特典です。

その他の大きな楽しみに食事があります。

三養荘の船彰宏料理長は東京プリンスホテルに勤めていた、日本料理に精通した料理人。伊豆の豊かな食材を楽しめる料理を提供してくれます。

船彰宏料理長

三養荘の見どころは他にも、こちらも村野藤吾氏の設計でプリンス バケーション クラブ会員も利用できる「ラウンジ 葵」、昭和4年に建てられ国の登録有形文化財に登録された「本館」、昭和天皇もお泊りになられた「みゆき」などたくさんあります。

「ラウンジ 葵」

昭和天皇もお泊りになられた本館の「みゆき」

緑が美しいこの季節、ぜひお気に入りの景色を探しに、三養荘に足を運んでみてください。

現地見学会は、以下「プリンス バケーション クラブ 品川ゲストサロン」までお問合せください。

< プリンス バケーション クラブ 品川ゲストサロン >

  • 0120-20-1551
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